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反射防止フィルム

日油株式会社の建材用反射防止フィルムリアルック®2702UVは、耐候性に優れ、外貼りの出来るフィルムとして評価を頂いてまいりました。
光はガラスの表裏両面で反射する為、ガラスの反射を真に抑える為には、どうしても両面に貼り合せる必要があります。
リアルック®2702UVは内側・外側両面に貼り合せる事が出来ますので、さまざまなケースで利用出来るものと言えるでしょう。
リアルック®2702UVは反射防止機能による映り込みの低減、光透過率のアップの他、紫外線カット、帯電防止効果、飛散防止効果も併せ持つ多機能フィルムです。

 新商品のエアライク®1202UVは高性能(視感度反射率 0.1%)の超低反射フィルムです。
映り込みが激しく、見えにくい箇所や装飾品を展示するショーケース等に最適なフィルムと言えます。
リアルック®2702UV同様、是非一度ご検討ください。

反射防止フィルム(リアルック®2702UV)片面貼り、両面貼りの反射防止効果の違い

反射防止フィルム(リアルック®2702UV)片面貼り、両面貼り反射防止効果の違い

反射防止工事

 ガラスは意匠性に優れ、その上、室内を外気から遮断し、貴重品を盗難や破損から守る等、機能面でも優れた透明材料です。
ところが、ガラス越しに見るとき、反射による映り込みによって、外の景色やショーケース内の商品が見えにくくなるのは残念な事です。
このような時、リアルック®2702UVやエアライク®1202UVの反射防止フィルムをガラス面に貼る事によって、ガラスの表面反射を抑え、
光透過率を上げる事が出来ます。
映り込みが大幅に少なくなり、光透過率を上げる為、ガラスの向こう側は「スッキリ」、「ハッキリ」見える事、請け合いです。
反射防止工事は、既設のガラスにフィルムを貼るだけの簡単な工事です。
日本全国に協力施工店が御座いますので、是非一度ご相談ください。

反射防止フィルム使用例
反射防止アクリル板

 アクリル板は、ガラス同様透明でガラスに比べて軽い事から、額縁のカバーやパーティション等で頻繁に使われています。
ところが、ここでも映り込みが原因で、透明アクリル板を使えないというケースが出てきます。
このような時、アクリル板の両面に反射防止フィルムを貼り合せた反射防止アクリル板はいかがでしょうか。
アクリルの透明性をアップし軽さを失わず、映り込みの少ないものとなります。
機能性フィルムを貼る事により、耐衝撃性を上げ、ほこりを付きにくくし、傷がつきにくくなります。
エアライク®1202UV 両面貼りの超低反射アクリル板は視感度反射率0.3%以下です。

デジタルサイネージ

 最近は広告宣伝の媒体として、液晶ディスプレイを使用した演出が増えてきています。
また、電車・地下鉄・バスなど交通機関で、液晶ディスプレイを使用した電子掲示板の設置が非常に増えております。
さらに、学校でも各教室に大画面の液晶モニターを設置する事で、授業の効率化が進んでいます。
ところが、これらを設置した後、モニター画面の破損を防ぐ意味で、前面に保護板を付けなければならず、
照明の反射、景色の映り込み等の問題点が有ります。
それらを解決するものとして、機能性フィルム リアルック®2702UV、エアライク®1202UVがあります。

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